お返事です。
お声ありがとうございます!
続きを読む甘プラで観ました。以下ネタバレしまくりです。
いや、吉沢亮、頑張ったなあ。私はほとんどこの方のことを知らなかった。調べたらなんと仮面ライダーだったのか。仮面ライダーの出世頭は誰か?と考えた時、しばらくはおだぎりじょー一本やりだったのですが、そのうち、さとうたけるかも知れないと思ったり、いや、すだまさきだろと思ったりしましたが、吉沢亮も相当いい線いくね。驚いたよ。私のようなシロートに驚かれても迷惑でしょうが、どれだけ頑張ったのか、否が応でも感じずにいられない迫力でした。指先の爪の先の先まで神経が行き届いてる感じ。
そして私は、予告編をテレビやネットで観て、多分本家の息子とぶつかり合いながら研鑽を積み合って、最後は二人の晴れ舞台で拍手喝采で終幕、それまでの軌跡を描く映画なんだろうなあとトンチキなことを想像していました。要するに、北斗のコブシとは、ケンシロウがシンを倒してユリアを取り戻すまでの話で、シンが最強の敵なんだろうなと思っていたのですが、それと同じです。わかりますか。
しかし、キツイな。何がキツイってやっぱり、わたなべけんが舞台上で倒れて、最後の最後に息子のことを呼ぶシーンですね。ひどい。吉沢亮の気持ちも考えろ。あとてらしましのぶも、最後に謝って出て行こうとしている時に、何故か扉を開け放って、孫に可愛い可愛い言ってるところを見せつけてるところ。なんでわざわざ。扉しめろ!「見たか。なんだかんだ言って実の息子の勝利じゃ」と思ったんでしょうね。初めて家に来た時からさーなにあの言いぐさ、別に妾の子でもないんだよ。単におたくの息子より才能があっただけじゃん。そこは理性で抑えて接して欲しかったわ。吉沢亮の気持ちも考(略)
本筋の息子のえーと流星。あの人のことも私はよく知らないのですが、あらこの人も仮面ライダーか。なんだ、吉沢亮とはライダー仲間か。知らなんだ。この人もライダー出世頭レースに堂々エントリーだね。
私の大好きな「竜と苺」て漫画で、名人(だっけか)が、「最高の一局を指せるなら、家族がどうなってもいいと思ってる」と言うシーンがあって、まあ一部の天才ってこういう考え方するよなと思ったものでしたが、吉沢亮も同じタイプの天才なんでしょうね。ああ、キクオね。女房も娘も知ったこっちゃない。芸や!芸が一番大事や!梅ちゃんが、最初キクオで、次は流星についていってましたね。梅ちゃん、ああいう役に合う顔立ちですね。しかし丘みどりとそっくり。姉妹の役をやればいいと思う。
しかし、二人とも落ちぶれるとドサ廻りなんだね。歌舞伎が嫌いで憎いけど、他のことで日金を稼ごうとはしないのね。ていうか女形以外出来ないのか。私の行く夕食バイキングのショーで、外人ダンサーが踊ったり、マジシャンがマジックやってましたけど、あれと同じくらいなんだろうか。もっと下なんだろうか。双方に失礼ですみません。でも、マジシャンたちが一緒に朝食バイキング食べててちょっと和んだっけな。キクオや流星も朝食バイキング山ほど食いだめして、次のステージおつとめだ!
もちろん無理なのはわかってますけど、皆さんもう少し、客観的に自分や自分の置かれている状況や周囲の目について、クールに見られたら、肩から力ぬけたらよかったなということです。倒れたわたなべけんに長男のこと呼ばれて、「うわーここで長男かー可哀想すぎるやろ俺」とモノローグするキクオとか、圧巻の舞台に耐えられず外に逃げ出して「見てられない!梅ちゃん!泣いていい?」と口走る流星とか、二人を前にしてわたなべけんが「順当にいけば流星が跡取りや。でも、才能ははっきり言ってキクオの方が上や。どないしょう」と言って「知らんがな」と三人でずっこけるとか。まあ、これは冗談ですけどね…
キクオドサ廻り編で、キモい連中に絡まれてて、一瞬「まさかキクオ、アレなことされないよね」と不安がよぎったのは私だけですか。そうですか。
やっぱり糖尿病は怖いね。流星の顔って骨っぽくて、なんか、柄本明と志村けんの芸妓さんシリーズを思い出した。
最後に、随分昔にキクオが・棄てた・娘が出てきて恨んでから誉めてました。唐突でびっくりしましたけど、逆に、「あなたが要らない要素としてすっかり忘れていたあの娘にも人生があったんですよ」的なメッセージを、観客とキクオに言ってる感じかしら。あの幸薄い朝ドラの看護婦さんはもう死んだんだろうなあ。
たなかみんには「さすがメゾンドヒミコ」と思いましたけどちょっと怖かった。ゴールデンカムイを実写化するなら、土方はヒミコだなと思ってた時代もありましたけど、舘ひろしのを見て、ひろしで良かったんだなと思いました。でもヒミコの土方も見てみたかったな。ヒミコの真意は、正直ちゃんと理解できなかった。キクオに向かってメッセージを送ってくれたり、ある程度彼の未来を見通したりはしてましたけど。完璧な傍観者ということなのかな。キクオの見たいキラキラした景色を、妖術を振るって見せてくれてましたしね。ヒミコの時が一番キラキラしてた気がするが、気のせいか?
そしてまた思ったのが、私たちは、歌舞伎の世界の人たちの起こすスキャンダル、ことさら女性関係に関しては、無意識に緩くて許してるなあということです。人を殺したとかいうのは勿論アウトですけど、女を作ったとか女を殴ったとかタクシーの運ちゃんを殴ったとかは、おいたが過ぎる、で済ませるんだよね。特権階級ですね。良いとか悪いとかでなくそういう伝統なんですね。みたひろこの旦那が結局同じ女と切れないで続いてるとか聞かされたりすると、げんなりしてウヘァーと思ってから「でも、あの世界の人だからな」と思うのだった。「ひどい男!」と憤慨するのではなくて、「浮気されるのがいやなら、こういう世界の人とは結婚しない方が無難だな」と思う感じ。他にこんな扱いされる職種あるかしら。相撲取りだってもっと厳しい目で見られない?
長いけどこれは推薦いたします。とにかくその努力の輝きだけで、時間割いて鑑賞するにふさわしい。
仲居さんが部屋まで来なくて、浴衣はエントランスにあるやつを自分で選んで持って行くスタイルで、夕食はバイキング形式で、たまにマグロの解体ショーがあったりするタイプの宿泊施設。
ありますね。私はもう、そういうタイプの宿にしか泊まれないと思いますが。まあそれはいいのです。
数日前泊まりに行きました。でも、平日に行ったので仕事の電話がどんどん来て全く休めませんでした。だって平日の方が安いし、平日でないと空いてないし。全てがトホホです。
で、遠―い遠―い大浴場目指してスリッパで歩いていたところ、レジャールームというのがあったんです。中を覗いてみると卓球台が。そしてその向こうに雀卓が。
目下の私は一発であの面々が慰安旅行でこういう旅館に来て、食べ放題飲み放題を満喫して、その後麻雀を打つ姿を思い浮かべました。はい。ハワイ旅行に行く人はこういう旅館に泊まらないかも知れませんが、まあその。いいと思いませんか、旅館の名前が斜めに書いてある浴衣を着て、上に丹前を着たおそろいのアカギと天とひろ君。あとは誰かしら、沢田さんと北海道の髭面と東北の和尚さんと、あとは敵の人たち?全員が全員、旅館の名前が斜めに(以下略)の恰好でバーン!ドーン!トップの4人で決勝戦かしら。
個人的には森田と銀さんも居て欲しいな…銀さんが浴衣来て帯締めて丹前着る一連をほれぼれと見ている森田が内心で(かっこいい…こんなぺらぺらの旅館の名前が斜めに書いてある浴衣なのに、なんてかっこいいんだ…!)と思っている。と、「ほら、着せてやる」とか言ってあわわわ状態の森田にぺらぺら浴衣を着付けてやって、帯を後ろに回す時にちょっと抱きつくみたいな姿勢になって、チラと目を上げると森田が真っ赤になってて、銀さんがフフって笑うのよ。うわ~。もうバイキングどこに入ったかわからないね森田!吐くなよ!
麻雀会場をちょっと覗いて、「麻雀ですよ銀さん」とか言って「おう、兄さんたちも入んな」と言われて一局打って、森田の引きの強さにみんなちょっと驚くのよ。自慢げな銀さんなのよ。ね。
戦った後は隣のカラオケルームへ行って歌うのかしら。アカギ歌わないだろうなあ。変にろうろうとサイクリングヤッホーとか歌われてもな。いやそれでもいい。聴きたい。あと卓球もして欲しい。アカギは卓球上手かな、それとも下手かな。どっちでもそそられるな。
アカギ、『天』の方で、それまで眠ってたのに相手にイカサマされて目覚めて、そして鮮やかにイカサマを決めて見せるシーンがすごいかっこよかったんです。でもこういう旅館の、各々で牌を混ぜて手牌を揃えるただの雀卓では、もはや皆さんやりたい放題で牌を揃えるのではなかろうか。全員天和。面白いか、それ。イカサマの腕勝負になってしまうね。
どんっ!て雀卓叩いて相手のツモを封じるって…「こんな簡単な手で」「この人は発想が違う」って驚いてて、そうか?と思ったけど、今回は何がどうして勝ったのか私にもわかりました。でもまあ、自分もツモれないと勝てないんだから、単に雀卓叩いただけじゃないのよね。当たり前だ。
西側の汚い髭が生えたじじいに向かって煽るは悪口言うは、イカス~。油が切れたかいって。あなただってそんな若くないのに。あと原田って人に向かって「ヤー公」って喧嘩売るところもかっこよかった。老人アカギってイイね、なんていうか、好き嫌いとか、意思決定と意思表示がはっきりしてる感じがする。人生を楽しんでる感じ。
あと勝った後周りの人がわあーって喜んでて、あの北海道の髭づらの人に向かって口を開けて笑っているのがかわいかった。ああなんか、年取ったアカギが好きになっちゃうよ!「ファンです!アカギさん頑張ってください」って、趣味の良い何かを差し入れして、「おう、わかってるじゃねえか」とか言われたい。あるいはすごく麻雀の強い人間になって、というかクセの強い麻雀を打つ人間になって、アカギに「おもしれえなこいつ」とか思われたい。でアカギにこてんぱんにされたい。悔し泣きしてるのを笑われたい。あ~好き。
北斗のコブシの新しいアニメを観ました。なんだろう、昔のポリゴンゲーム観てるみたい。髪の毛がもうウロコだし。でもレイの髪が黒いのって、なんか新鮮。水色の髪に慣れきっていたから。アイリはピンクね。父親が白い髪、レイの母親は青い髪、アイリの母親は赤い髪。二人は異母兄弟。ではありません。
レイが初登場の辺りまでは私、セリフ全部覚えている勢いで好きですから、いちいち「どうやらお互いに女の涙には弱いと見える」「にやり」とかいちいちうるさく声を入れています。しかし、シンがねえ、なんだろう、いっこうさんに見えた。しもぶくれというか。あまり、南斗六聖拳のひとりに入っている人には見えませんでした。ケンシロウの人もレイの人も、「あたたたた」「ひょぉ~しゃうっ」の声が上手です。速くトキやラオウが見たいな!その前にジャギやアミバだ。楽しみだ。
でも、この頃の、ケンとレイが互角と言われている関係が懐かしいな。ふたりで全国を行脚して、わるもの退治するシリーズでも見たかったな。私は北斗ではラオウとトキがあやしいと思ってる人間でしたが、ケンとレイは本当に、友情とか、相棒感があって、好きだった。最後にケンに「生き続けろ、死ぬなよ」て言うレイ、それに対して「うむ」て言うケン。好きだなあ。
逃げ上手の若君を見始めた。この人本当に居た若君なのね。大変だ…
手を貸してくれる諏訪なんとかさん、裏切った足利尊氏、どっちもかっこいい。この二人と、若君とでやってる人がたくさんいることだろう。そればかり考えているみたいですが。
一番気になるのは後ろ髪の長さですね。逃げるためには切った方がいいと思うけど。
違う、東西戦。
やだーーーアカギったらーーー!
天さんが前半で訥々とこぼしていた、麻雀打ち達が集まらなかったのは自分にそれだけの力がなかったからだ、という言葉。あれが本当に痛くて、そしてそれをちゃんと認められるのってすごいなと思ったよ。数分後にあっという間に7人揃って、その時の天さんの気持ちが本当によくわかった。自力で成し遂げた達成感とは違って、自分では連れて来られなかった苦さは残るけど、友情に感謝する気持ちや、なんとかしてこの場に参加しようと必死になったひろ君や気持ちを曲げてきてくれたアゴ老人に対する感謝もあって、なんとも複雑で、でも、確かに嬉しくはある。いいねえ。
でもアカギってこういう人だっけ(笑)頼まれても断る側の気がしていた。「俺の席は空けてあるんだろうな」って乗り込んでくるとか、ハワイでゴルフやってたとか、つっこみどころ満載で笑った。でも、こっちが正しいあっちが間違ってるってものでもないよね。年取ったら練れてきたんだろう。ひろ君を連れてきてくれるとこも良いし。若い頃の方が老けて見える。若い頃はつっぱってたのかな。
そう、そもそも天さんがメンバー探しに奔走する図が不思議な感じだったんです。天さんはそれこそふらふら麻雀打ってるところに誰かが「ああこんなところにいた!お願いします、東側で出て下さい!」「面倒くせえなあ」なんて言う側の感じがしていたので。でも、良かったね天さん!
次の話も読んだんですが、ひろ君!しっかりして!君、毎回それじゃないの!ちょっとこう、ハダカで表通りを走るとかして、ふっきれなさいよ!さっさと頭の後ろに集中線描いてもらって。
若いアカギの方は血を抜かれ始めました。きゅうきゅうって音かわいいね。かわいくないか。アカギって血液型がなにかわかってるんですっけ?森田がA型しか知らないわ。銀さんはなんだろうな。ABかな。
アカギの血を輸血すると麻雀型のスタンドでも発動しそうだ。でも麻雀の役の名前って、口にすると気持ち良いですね。「ツモ!(ロン!)なになに」って続けるとスッキリする。アカギは何の役が好きなのかな。平等に好きかな。私はやっぱり九蓮宝燈だな。あと、七対子。
他の人が描いたひろ君の漫画も面白いです。目の見えない雀士はもともとはどこで出てくるのかな?若いアカギの方か年取ったアカギの方か。あの人もかっこいいね。目が見えないのに麻雀て出来るものだろうか。誰が何を捨てました、ということだけ言ってもらえれば、自分で引いた牌は触ってみてわかるのかな。あとは記憶力。…漫画ならではだな。
天の方は東西対決メンバー集めでまたもやひろ君が「出たいです!」「じゃあ俺と勝負だ。なんでこの5分で仕込まなかったんだ」「ガーン」アカギは行方不明。天さんは銀次さんというちょっとイイ名前のアゴ老人に声を掛けたら牌のキズを読むため多言語習得してた。というところまでです。でもきっとひろ君もアカギも出るんだよね。ね。
アカギの方はワシズさんと戦い始めたけど、例によって麻雀解説の展開続きで私にはさっぱりです。買っていったドリンク飲んで頑張れアカギ。
アカギの頭、あれは白髪なのか?銀さんの頭も白髪なのか銀髪なのか、経年の末なのかオシャレなのかどっちなんだろうと思いましたが、アカギはかっこよさを狙って髪を染めるってことはしないっぽいんで、あれは多分白髪なのでしょう。若白髪。
天に出てくるアカギが真夜中にふぐさしを食べたいと言い出した時、同じような迷惑なお客さんを思い出しました。明け方に「今すぐ来て!CCレモンが飲みたいから」と電話をよこされ、こんな夜更けにバナナかよを地で行かれて怒るより笑いましたが、アカギから電話かかってきて「ふぐさし」と言われたらなんとかしたいと思うだろうおそらく。アカギもキメツの人たちみたいに回転寿司の…なんていうんだ、ナレーション?をしてくれればいいのに。絶対食べに行きますよ。「きたぜ…エンガワ…!」知らなかったけどカイジと同じ声なんですね。ええと、はぎわらまさと。金カムで辺見ちゃんという殺人鬼をやっていたっけ。この方麻雀強いんですってね。へえ~かっこいい。
アカギは「別格」「勝てる気がしない」のオーラについては、もう絶対的ですが、なんだろう。「私に限っては」ですが、性的なエネルギーを感じないというか、感じてはいけないというか、そういうところには居ないというか。だからこそアカギのそういう顔を見たい考えたい気持ちはわかりますけれども。哭きの竜とか、ゴルゴさんとか、自分の上で女がもだえても何してもマネキンみたいな顔で寝てましたが、まあ多分、他のことで自分を燃やし尽くすものを持っている人は、エッチな方面に行く必要がないとかいう事かも知れません。牌のやり取りとか、命のやり取りにしか感じない。アカギもそうなのかな。それもちょっと物足りない感じもしますが。
夕飯時に夫が「面白いそうだ」と言って日本三國を流した。
面白い!
思わずぴっこま先生に頼んで原作も読ませてもらった。
面白い!面白い!
しかし今のアニメは本当に原作通りの絵を動かせるなあ。何度も言ってますが。
青輝君も、地獄楽の峨眉丸も妻命ですが、青輝君の妻はもう居ない。しかしえぐいですね。正直、隣りに寝ている筈の妻が居ない、嫌な予感、の時、よくある下世話なパターンとして、デブ(あっ、別に誰のこととは言ってませんよ)の妾として召し上げられる方面を考えたのですが、そっちではなかった。いいのか悪いのか。
アテルイさんに「お前の死に際に見るのは名もなき兵の顔だ」啖呵切った佐藤さん、彼を会心の笑顔で見る片腕「その命令は普通に無視します」声を上げる部下たちの辺り、ぐっと来ました。
そしてアニメの方、ハナタレバカ息子が、角砂糖の部下の言葉を無視して縛り上げていたら角砂糖の懸念が正しくて敵の手中に落ちまくりの時、ちゃんと自分の非を認めて謝って頭を下げた姿に驚いた。縛られたまま敵を蹴り倒す動きに見とれた。路地裏でムートンに撃たれそうになった時に角砂糖が全身でハナタレ息子をかばった姿にぐっと来た。この後あれかな、ハナタレと角砂糖は、龍門さんと賀来さんみたいな信頼で結ばれていくのかしら。そういえば賀来さんがゲホってたなあ。嫌だなあ。豊臣兄弟のすだまさきもゲホってて、もう~みんな体弱いよ!
賀来さんしんじゃうんだろうなあ…では龍門さんを支える軍師は誰がなるのよ。青輝君じゃないよね。だってやっぱり、青輝君とツネちゃんさんがそういう関係に成長していくのだろうし。でも今のところツネちゃんさんは自分のことばっかり気にしていて、いくら体術に優れていてもまだ安い感じがする。いずれきっとツネちゃんさんが青輝の危機を救う場面とかも出てくるのであろう。ちょっと胸アツ。
上司と部下といえばややきちさんが!ちょっとそれはないでしょう。総大将の株が落ちまくりでこのままだと組織が瓦解するという時、縁の下の力持ちが犠牲になってたてなおすのって、すげーイヤです。部下どもってそんなにバカかね。そこらへんが一枚岩の組織って無いものかね。もう、総大将がちょっと間違ったり失敗してもぜーんぜん信頼が揺らがない集団。無理か。
日本三國関係をシブでチラ見したらやはり、賀来さんとツネちゃんさんがばーって載っていた。日本三國はオヤジ率高いので画力がないと龍門さんは描けないからな。ぜひ、かっこいい龍門さんを描いて欲しいな。
というジャンルがありますね。条件はなんだろう。入るたびダンジョンの形が変わることだろうか。ワンターン制だろうか。中の物を持ち出せないこと?死んだら全部消える?
私もそういうのを一つだけスマホでやっています。これはでも死んだら所持金とアイテムをふんだくられるだけかな…もともとレベルは外に出りゃ1だしね…
私のやってるやつは、ダンジョンの奥で捕まえたモンスターを育てて、一緒に連れて歩けるのです。それは一般的なんだろうか。わからないけど。殺しちゃうと駄目、HP満タンだと捕まらないので、強いモンスターを捕まえるのはなかなか難しい。でもやっとこ、中盤くらいの強さの、ストーンゴーレムだったかを捕まえて、せっせと育てて先日ようやく連れて歩きました。
とことこ後ろをついてくる姿がかわいい!上にハートマークの拭き出しがついている。条件が悪化するとどくろの絵になったりするんだろうか。どうなんだろうか。し、調べてみよう
そしてですね、ものを投げてくる敵って居ますね。そういうやつって直接攻撃より投げ技の方が強い。視界の外から何か投げて来られてごっそりHP削られると殺意が芽生えますが
HPが赤くなってる時に2コマ先に物投げてくる敵がいる。回復の草がない。という時に、敢えて相手に突撃していって、ちょっとだけ攻撃くらって、次に自分が一撃で倒す、と、相手の後ろに居たやつが前に出てきて、攻撃されかかる。と、自分の後ろに居たゴーレムが横にずれて、斜めから岩を投げてくれて敵を倒す。みたいな場面になると、床に座り込んでる主人公が後ろのゴーレムを振り返って「助かった」と言い、ゴーレムは何も言わずたたずんでいる、みたいなのを想像して、いいわあ、と思うものです。ふふっ。
ええとですね、もったいなくてまだ全然読んでないんですよ。だってだってもったいなくて。
つくづく、両手で包丁持ってたキ印を1分でカタす銀さんのとこ、かっこいいな…!今までもう、何度もこの手の修羅場はくぐってきたんだろうな。アンサートーカーってガッシュにあるんですけど、あれに近い域に居るんだと思う。清麿やデュフォーのような、覚醒して手にしたというよりは、経験則がもんのすごく広くて深いとこから手の届いた能力ではないかな。
銀さんて、森田がやられてる現場に足を踏み込んだ時から、ずぅっと微笑をたたえてるんだよね。一目で瀕死の状態なのがわかるのに、必死の形相で「森田!生きてるか」と叫ぶんじゃなく、青ざめて汗かいて口開けて「森田…無事か」と言うんじゃなく、「強運だな。ここに来るまで信号7つ全部すりぬけた。ひとつでもひっかかったら危ないところだった」って笑いながら言うあたりが、なんか、この人ならではだと思う。まあ、病院へ急ぐ時はひっかかりましたけど。あれは森田が死にかけてるから運が尽きそうってことかしら。入院中てタバコ吸えたっけ。見舞いの面々が面白かったな。あの見舞いの面々の中に銀さんが居ないのがいいのよね。あと今でもよくある、1コマ目できょとんとして2コマ目でずっこけて、というギャグが冴えていた。
知ってはいけないのに最後がどうなるのかだけ知ってしまっている。しんどい。で、最初にそれを知った時に、「ふくもと先生は最後は森田と銀さんが戦う展開にするつもりだった」って聞いて、そこまで書かなかったのを幸せと思うべきかと言ったのですが―――
考え直しました。書くべきだその最後を。
幻の最終章はですね、銀さんが「次かその次に自分負ける」と思いながら勝負の場へ行くと、そこには森田が居てね、仰天する銀さんと安田さんたち。あの小僧だけがきょとんとしている。
「お久し振りです」とか言ってる相手に、さすがに青ざめて汗かいて口を開けてる銀さん。「なぜおまえがここに」「あなたを倒すために戻ってきました。勝負です」言い切る森田「勝った者の命令に敗者は従う。それでいいですか」「ああ、いいぞ」青ざめて汗をかいてようやく笑った銀さん
で、ナニで戦うのかしら。この期に及んで麻雀とかポーカーは無しだけど、やっぱその、土地の権利書とか、金利何パーセントの飛び交う戦いをするんでしょうか。一週間後に所持金の高い方が勝ちとか?バカ丸出し
やはりここはふくもと先生のオリジナルゲームですかね。2人ではジャンケンカード集めも出来ないしな。並んだ鉄骨の上を並走するのか。絵面がすごい。やはり瞬時の判断力記憶力洞察力全てを問われるような、そしてシンプルなゲームですね。どんな。
そのふくもと先生のオリジナルゲームでふたりとも全力出して、最後に森田が勝つ。ふたりとも汗びっしょりでクタクタ。他の人たちはボーゼンとしている。銀さんが青ざめた顔でニヤリ笑いをして、負けたよ。さあ命じろ。どんなことでもオレは従う。
森田が息を整えて、
おれはこの世界に戻ります。銀さん、おれの片腕になって下さい。おれはまだまだ場数が足りてない面が沢山ある。おれを支えて欲しい。
森田…
あれから俺は死ぬほど後悔しました。でも、あの時の決心を否定することは出来ない。なら、あなたと戦うことでしかあなたとは会えないと思った。
この辺で涙が浮かんできて
そして、あなたを倒すことでしか、あなたの隣には戻れないと思ったんです。
だばーって泣き出して
あなたに会いたかった。
ふたりそっと抱き合う。銀さんの目にも涙が浮かんで
痩せたな
あれからろくな食事してませんから。寝てないし
そうか。
目を閉じて、涙がつーて流れて
オレもだよ。
とかいうの。どう?探せばこういう虹捜索があるんじゃないかしら。
その後もあれこれ資料を眺めながら「あの辺の利権屋って誰ですかね銀さん」新聞眺めながら「誰それだろ。あとは誰それ」「ありがとうございます」なんて会話をしてるふたりとか
最終回はね、地方のごっつい巨悪と面談する時、中央に銀さんがデーンと脚組んで座ってて、その椅子のすぐ後ろに森田が黒スーツで控えている。巨悪と余裕綽々で丁々発止の銀さん、軽くいなしてしまって、ではそろそろと立ち上がろうとするのを捕まえようと寄ってくる黒メガネ、をいてこます森田。なにするんじゃワレこの若造がいきがるなてめえの出る幕じゃねえひっこんでろ的発言すると
おい。
銀さんがものすごい目つきで
うちの頭にどういう口の利き方だ。
銀さんに腕折られてギャー叫んでころげる敵の手下。仰天する巨悪。
まだまだアピールが足りないようだなあ、金王よ。その呼び方やめてください。そうか?なんて会話しつつ出ていくふたり。このシーンで完。
いいじゃない?
もうひとつ考えたのは、まあよくあるやつですけど、片方がよぼよぼになったのをもう片方が介護してる図。めぞんどひみこも、たなかみんとおだぎりじょーの関係を見ていると、若い頃のふたりが見てみたかったなと思ったので、こちらもひとつ。銀さんがベッドで寝てて傍に森田が居て例によって資料を見てあれこれ質問する。やれやれみたいに笑いながら教えてあげるよぼよぼ銀さん。よぼ銀。
「疲れました?もうやめときますか」「馬鹿いえ。疲れるかよこんな程度で」とか言ってて
医者の問診があって聴診器当ててる最中に、「おまえとセッ〇スがしてえな、森田よ」とか言い出す。医者は動じないし森田ももう動じなくて、「駄目ですよ。銀さん死んじまう」「死んじまってもいいさ。おまえとヤレて死ぬんなら本望だ」「俺は嫌ですよ。俺とヤッたせいで銀さんが死んじまったら」とか普通に会話している感じ。
じんわり良いなあと思う。
なんかえらく長くなったわ。
アカギにとうとうワシズの本家本元が出てきた!まだ妖怪みたいなシルエットだけど。彼の若い頃のものすごさがうかがえるエピソードでした。これだけすごい人、だからこそ老いて死ぬのがたまらない。目の前の平平凡凡とした若造は若いというだけで自分より長生きする。それが許せない、というシーンのすさまじさに息をのみました。
アカギは「自分と同類…!」て言ってましたね。同じ孤独をかかえた妖怪なのね。このふたりもあれだろうね、アカ鷲?なんかそういう種類の鷲いそうね。
天の方はひろゆきがなんとか東の代表に入れてもらいたくて七転八倒している。天の出した問題をクリアできるか否か。麻雀牌ってそんなくるくる回るんだ。あと雀荘のルールを西のやり方に変えるって。うーん、壮大なような、せこいような
原田さんも銀さんも、床に座ってる姿の、くつした履いた足がなんか、かわいらしいというかなんというか。くつした履いてないのか?でもミトンみたいにつながってるしなあ。履いてるよねくつした。